平成19年度特別史跡安土城跡発見調査現地説明会が行われ、安土城はやはり人気があるのか参加人数は300人を超えた。今まで安土城の城外と想定していた百々橋から大手門までの通路に城内に簡単に出入りが出来る簡素な入口(虎口)が発見され、どこまでが城内で、どこからが城外かを再度、考え直さなければならなくなったとのことで、今までの説が覆るとなるになり、本当に困った大きな発見と なってしまった。
百々橋から大手口までの通路に新たに入口(虎口)が発見された。幅約4.5メートル 奥に入り5段の石段。
百々橋から東に150mに地点、大手門と百々橋の中間。
同じ場所(下から撮影)
今までは城内への通路は百々橋口と上図の西虎口1、西虎口2、 大手門、東虎口の5カ所と考えられていた。
新たに発見された虎口は西虎口1より西に約130m、 百々橋より東に150mの地点となる。