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出陣太鼓では、初心者から経験者までメンバーを幅広く募集しています。参加希望の方は、下記の事務局まで気軽にお問い合わせください。和太鼓を通じて、健康づくり、仲間づくり、安土をPRしていただける方、幅広くお待ちしています。 安土町観光協会事務局(安土町城郭資料館内) 電話0748-46-7049 FAX 0748-46-7050 E-mailアドレス:azu7049@hottv.ne.jp |
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| 太鼓とグループ名の由来 |
和太鼓は、日本古来の「楽器」。祭礼や盆踊りなどで使用され、信仰や儀式の道具としても欠かせないものです。戦国時代には、法螺貝などと共に「いくさ」の合図や士気を鼓舞するためになくてはならないものでした。 |
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事務局 |
安土町観光協会(安土町城郭資料館内) | |
発足年月日 |
平成12年9月7日 | |
初演 |
平成13年8月4日 (第29回東近江びわ湖まつり『西の湖火と水の祭典2001』) | |
主な出演 |
町内イベント:さくらまつり(4月)あづち信長まつり(6月)ふるさとふれあい秋まつり(11月) | |
| 練習活動場所 |
安土町の桑実寺地区にある文化ゾーン「文芸の郷」内の「文芸の郷練習場」で、毎週木曜日と隔週火曜日の午後7時30分〜9時30分まで、練習をしています。 この建物は、和太鼓の練習用に設計されたもので、鉄筋コンクリート造り、浮き床構造と二重壁による本格的な防音施設。現在は、和太鼓練習のほか、スポーツ・音楽活動のできる多目的施設として、広く活用されています。 |
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文芸の郷練習場の概要 鉄筋コンクリート造・平屋建(二重壁・浮床構造) 延べ床面積 224u = 20m×11.2m (練習ホール面積 129.2u = 13.6m×9.5m) |
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メンバー |
21名(平成18年4月1日現在) |
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| 講師 |
中川 仁太郎 氏
発足当初から現在まで、当チームの演奏指導をしていただいています。中川氏は、栗東市(旧栗東町)の和太鼓集団「雷太鼓」の代表。 |
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| 天下布鼓 (てんかふこ) |
「あづち信長出陣太鼓」のオリジナル曲。信長出陣太鼓のテーマ曲ともいえる曲です。 |
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合 戦(かっせん) |
織田信長は、誰よりも早く外国の文化や技術を取り入れました。 当時の安土城下には、日本で最初の神学校「セミナリヲ」が建てられ、オルガンの音色が城下町に流れたといわれています。 いくさにおいては、鉄砲をいち早く取り入れ、それまでの戦い方を大きく変えました。 こうした異文化を取り込んでいく信長の手法に倣い、当時、南蛮と呼ばれた西洋のリズムを取り込んでいます。 「鉄砲」と「弓矢」のいくさを「和」と「洋」のリズムで表現し、曲中にはサンバやボサノバ風のリズム、また「鉄砲」と「弓矢」の掛け合いなど、通常イメージする和太鼓曲とは違った雰囲気に仕上がっています。 |
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雷 神(らいじん) |
指導者である中川仁太郎先生の主宰する「雷太鼓」のメインテーマ曲。 |
| 清流登り打ち |
長良川を登る若鮎の姿を太鼓にしたもので、横一列に並べた太鼓を打ち手が左右に移動しながら叩き、川を登る鮎を表現します。時に豪雨で荒れ狂い、やがて透明な清流に戻っていく、そんな川の猛威と優しさをドラマチックに表したアクロバティックな演奏が見物です。 |
| 屋台ばやし |
日本三大曳山祭りのひとつ、埼玉県は秩父市の祭囃子です。 江戸時代より絹織物の産地として栄え、豊かな文化を育んできた町だけに、すばらしい山車とお囃子が現代に引き継がれています。 また日本三大夜祭りのひとつである「秩父夜祭り」で、打ち鳴らされる勇壮な太鼓は、「太鼓打ちなら一度は打ってみたい」といわれています。狭い屋台の中で座って太鼓に付き、上半身だけで激しく演奏するその様は観るものを惹きつけます。 |
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| グループ名の由来 |
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設立年月日 |
平成14年11月 | |
初 演 |
平成15年6月8日 信長まつり | |
| 演奏曲 |
【太鼓ばやし】 |
据え置きした太鼓を、3人一組になって同時に打ったり、一人ずつ入れ替わって楽しく叩きます。メンバーみんなの息が合っていないと上手くできないので、チームワークの見せどころです。 |
| 【かがり火太鼓】 |
長良川の鵜飼舟の舳先に揺れるかがり火を表現した太鼓です。 |
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現在、大人のグループ「あづち信長出陣太鼓」のオリジナル曲「天下布鼓」を練習中です! |
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