2005年10月10日「かちどき念仏」奉納大会が開催された。
浄厳院名物「安土宗論」の縁起を担ぐ「太鼓念仏」

信長が安土城の築城とともに、伊賀と近江の浄土宗総本山として再興した寺。
本堂をはじめ、五つの国指定重要文化財を所有。天正7年に浄土宗と日蓮宗との問で安土宗論(安土問答)が
おこなわれたことで有名。宗論に勝った浄土宗が唱えた
「かちどき念仏」は今も伝えられている。
この
「かちどき念仏」は浄土宗側の勝利を喜んだ信者達がその喜びを鉦と太鼓で威勢よく唱えたことに由来しており、浄厳院独特のものとされている。


 


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2005年10月10日 「かちどき念仏」奉納大会


2005年10月10日 かちどき念仏での鉦と太鼓