秋の旧伊庭住宅一般公開は2007年10月16日〜11月25日までの毎日曜日、AM10〜PM3までとなっています。 床の間掛け軸が里見 惇、伊庭慎吉、野村泊月の各氏筆に更新されました。(下写真参照) 以前は無料であったが最近になって伊庭邸保存協力金として200円が定められています。 郷土館(旧伊庭住宅)は大正初期(大正2年 1913年)に建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズ氏が設計された木造住宅で、洋風の外観を持ちながら、畳敷の座敷など随所に和風建築の手法を取り入れた和洋式木造住宅。 旧住友財閥の総理事伊庭貞剛の建立で、四男の伊庭慎吉(沙沙貴神社神主は大正10年まで努め、その後安土村長を昭和6年から8年、昭和16年から20年歴任)の邸宅であり、ヴォーリズ初期の設計であるから特に貴重である。 参考:伊庭邸の人々(安土町教育委員会)
旧伊庭家住宅
左床の間の掛け軸3本更新されました、左より里見惇、伊庭慎吉、野村泊月 の各氏 筆による 。
玄関(北側)
内部は受付のボランティアガイドさんが説明してくれる
菊池 寛氏の掛け軸
東側
南側
1階 廊下(北側)
1階 和室
1階 和室ふすま絵(北側) 春の絵 昭和10年作
1階 和室ふすま絵(南側) 秋の絵
1階 リビング 左に暖炉
1階 台所
2階
2階 左に暖炉
庭(南側)
庭(北側)
参考:伊庭邸の人々(安土町教育委員会)